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大阪市城東区のバレエ教室 

市原典子バレエアカデミーSoRa[空]

カテゴリー: お知らせ

文屋由紀先生の発表会に賛助出演しました

11月29日(土)、東大阪のライティホールにて、文屋由紀先生のバレエ教室「ポアント・エ・リュバン 第22回発表会」に、当アカデミーの生徒が賛助出演させていただきました。

由紀先生は法村友井バレエ団出身で、私がお世話になっている同じオープンクラスつながりで、このたびご縁をいただきました。

今回出演したIちゃんとRちゃんは、『海と真珠』のバリエーション・コーダを踊りました。彼女たちは双子の真珠という役柄でしたが、あえて高い目標を設定し、見事に踊り切りました。この作品を選んだ二人にとって、多くの拍手をいただけたことは、何よりの喜びだったと思います。

「SoRa[空]」の発表会以外の舞台に立つことは、とても貴重で有意義な経験になったことでしょう。今回お世話になりました由紀先生をはじめ、関係者の皆さまに心より感謝申し上げます。

いつからでも、また踊れる

今年も残すところあと2ヶ月ほどとなり、街も少しずつクリスマスの装いになってきました。
そんな11月から、エクササイズクラスを受講されていたお二人の生徒さんが、新たに夜のクラスにも参加されるようになりました。

エクササイズクラスは60分のレッスンですが、Jrクラスはバーレッスンとセンターレッスンを合わせて90分と、より充実した内容です。
お一人は3歳から中学3年生までバレエを続けていらした方、もうお一人は20歳まで取り組まれていた方です。

初回のレッスンでは、私も嬉しさのあまり少し張り切ってしまい、ややハードな内容になってしまいましたが、お二人とも見事に最後までやりきられました。

一度離れていたバレエを再び始める――その姿には、時間を超えて踊る喜びがありますね。

好きなことは、いつからでもまた続けられる。

その素晴らしさを改めて感じた一日でした。

JrCクラスのヴァリエーション

朝晩、涼しくなってようやく秋の気配が感じられるようになりました。

9月から新しくJrクラス(小2、3年生)がVaをはじめています。

レッスンを90分やってからのVaクラスは、体力的にもとても大変だと思いますが、生徒それぞれのモチベーションがとても高いので、とても充実したクラスになっています。

長時間の集中力、各自のモチベーション、達成感、技術の向上など、美しく素敵に成長していく姿をうれしく思います。

冬の舞台に出演する生徒もいます。

上級生もみんな通った道、がんばっていきましょう。

夏休み

夏休みは皆、様々なところへお出かけのようでたくさんのお土産をいただき有り難うございました。

下級生は会うたびに黒くなっているようにも感じますが・・。(バレリーナ的にはあまり日焼けしないでほしいかも)

お盆休み明けから、通常レッスンが再開しています。

そんな中、JrCクラスのMちゃんからお手紙をもらいました。

バレエが大好きで、上手になるためにお家でママと一緒にストレッチをがんばっているとのこと、素直な気持ちにこころが和みました。

まだまだ暑い日が続きますが、体調を崩さないように気をつけてくださいね。

発表会のバックステージ(後編)

短い梅雨が明け、本格的な夏の暑さが続いていますが、皆さまお変わりありませんか。

今回は、第7回発表会をたくさんのスタッフの皆さんがダンサーたちを支えていただきました。写真とともに、当日のバックステージの様子をご紹介します。

空き時間のポーズ写真の撮影は、短時間で魅力的な写真を効率よく撮る技術が、求められます。

緊張を和ませる声かけやポーズの指示。

舞台では、照明スタッフの高所作業が続いています。

手前は子供用、真ん中は大人用、そして一番奥は舞台全体を撮影するために用意されているとのことです。

影アナウンスは、作品の世界観に合わせた声の出し方やトーンの調整などとても重要な役どころです。

コッペリアの鐘は、大きな立体です。

開場時間ギリギリまで舞台上では、記念撮影や、スタッフによる手直しが行われます。

さて開場、卒業生も応援にかけつけてくれました。

ステキなお花、ありがとうございました。

おしまい。

発表会のバックステージ(前編)

第7回発表会を無事に終え、当アカデミーは通常レッスンに戻り1週間が経とうとしています。

温かい拍手で応援してくださった皆さま、そして日頃より支えてくださる保護者の皆さまのご理解とご協力に心より感謝申し上げます。

また、ダンサーたち一人ひとりがキラキラと輝き、舞台上の笑顔と感動の瞬間、その裏では、たくさんのスタッフの皆さんが私たちを支えてくれていました。

今回は、そんなバックステージの様子を少し紹介します。

ステージ上は、バレエマットが敷かれテープな固定、これによりダンサーが安全にパフォーマンスできるよう環境が確保されます。

ライティングデザインに基づいた、照明機材が運び込まれバトンへ吊り込み作業がはじまります。

舞台美術の設営も同時進行で行われます。

「互いの作業を干渉させず、時間を無駄にしないように」順序、分担が緻密に設計されています。

安全に配線がされているか点灯確認されます。

「コッペリア」の背景幕は、舞台の一番奥に設営され、奥行きのある情景となります。観客に物語を伝える空間演出として重要な役割を果たします。

「コッペリア第3幕」の鐘の位置など、全体バランスを微調整です。

DVD制作のビデオカメラ撮影も単なる記録ではなく、自分の踊りを客観的に見直す振り返りツールとして大きな意味と価値があります。

大塚春菜先生と鳥山美優先生「バレエは芸術」(笑)。

第7回発表会(終了のお礼)

2025年5月31日、大東市立文化ホール(サーティホール)にて開催いたしました「Arts Festival 2025 市原典子バレエアカデミーSoRa[空]第7回発表会」を、無事に終えることができました。

今年も、多くの方々のご支援とご協力のもと、生徒たちが心を込めて舞台に立ち、それぞれの想いを踊りにのせて届けることができました。

プログラムの最後、第三部では『コッペリア 第3幕より 婚礼の場』を上演いたしました。今回が初舞台となるJrCクラスの生徒から、これまで数々の舞台を経験してきた上級生までが同じ舞台に立ち、華やかで愛らしく、そして喜びあふれるフィナーレを創り上げてくれました。

子どもたちの成長を温かく見守り、日々応援してくださる保護者の皆様に、心より感謝申し上げます。また、公演を支えてくださった舞台関係者の皆様、バレエ関係者の皆様、ゲストダンサーや賛助出演の方々、講師陣、そしてご来場いただいたすべてのお客様に、心よりお礼申し上げます。

今後も、生徒一人ひとりが舞台という特別な経験を通して成長していけるよう、丁寧に指導を続けてまいります。今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。

市原典子バレエアカデミー SoRa[空]
主宰 市原典子

合同リハーサル(最終)

本日、5/25(日)は、発表会に向けた最終の合同リハーサルを行いました。

これまで生徒たちは、テストや修学旅行など学校行事があり、全員がそろってリハーサルが出来ませんでした。

今日は、本番の衣装を着けて演目を通すことが出来、ほっとしています。

明日からは各男性ゲストと最終のリハーサルがあります。

みんなのチカラで素敵な舞台になりますように、努力した分、感動も大きいはずです。

「The [SoRa] Arts Festival 2025(市原典子バレエアカデミー SoRA[空]第7回発表会)」まであと少しです。

発表会の照明合わせ

第7回発表会の照明合わせを5/11(日)に行いました。

ダンサーにとっても本番前の重要なリハーサルとなります。

踊りを美しく見せるだけでなく、作品の雰囲気を最大限に引き出してくれます。

照明は、舞台の完成度を高める「演出の魔法」のようなもの。

舞台をより楽しんでいただけるよう、ぜひ注目してみてください。

発表会のプログラムが届きました

今日から5月ですね。

「The [SoRa] Arts Festival 2025(市原典子バレエアカデミー SoRA[空]第7回発表会)」のプログラムとチケットがとどきました。

とても良い雰囲気に仕上がって、気分も上がります。