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大阪市城東区のバレエ教室 

市原典子バレエアカデミーSoRa[空]

カテゴリー: お知らせ

キッズクラスの成長

5月からスタートした、3歳のキッズクラス。早いもので、もうすぐ3か月になります。最近ようやく、「クラスらしくなってきたな」と感じられるようになりました。

「レッスン少なめでお願いします。」というYちゃん。
「はずかしいからバレエやらない。」というNちゃん。
そして、楽しさがあふれて、気づけばスタジオを走り回ってしまうHちゃん。

毎回、レッスンはお約束から始まります。

「バーにもたれない、ぶら下がらない、壁にもたれない。」
「先生のお話と音楽が聞こえるお耳がなくならないこと。」
「先生が見えるおめめがなくならないこと。」

そして、もう一つ大切なお約束があります。

「やりたくないときは、見ているだけでも大丈夫。でも、泣かないこと。」

時には、「先生のお話を聞いてくれないなら、今日はバレエを教えてあげられないから、先生はお家に帰ります」とお話ししたこともありました。

「今度は頑張ろうね。」と指切りをした日もあります。

そんな一つひとつを積み重ねながら過ごした3か月。

今ではレッスンに参加する時間が増え、それぞれのペースでレッスンに取り組めるようになってきました。もちろん、まだ3歳。思いがあふれてしまう日もあります。でも、それもこの時期ならではの大切な成長の姿なのだと感じています。

ここまで積み重ねてこられたのは、ご父兄の皆さまのご理解とご協力のおかげです。子どもたちは日々成長しています。大変なこともありますが、その何倍もかわいらしく、レッスンのたびにたくさんの笑顔をもらっています。

これから3人がどのように成長していくのか、とても楽しみです。

指導の気づき

土曜日13:30からのJr Cクラスでは、現在4名の生徒がVaクラスにて古典作品のソロに取り組んでいます。

これまで「眠れる森の美女」より〈のんきの精〉、そして「ジゼル」より〈ペザントのVa〉を1月から一生懸命練習してきました。大きなジャンプが多い振付のため、小さな生徒たちにとっては体力的にもなかなか大変な踊りです。

「足をたくさん上げて」と伝えても思うように上がらなかったのですが、「衣装を見せて、スカートを蹴って足を見せるの」とイメージを伝えると、あら不思議、全員が上手に足が上がるようになりました。

子どもたちは、ほんの少しのきっかけで理解が深まり、ぐんと表現が変わるものだと改めて感じました。6月6日(土)には稽古場にて保護者の皆さまにお披露目し、一旦この作品は終了となり、来週からは「ドン・キホーテ」第3幕よりキトリのVaに取り組む予定です。

さて、次の踊りはどのくらいで仕上がるでしょうか。今から楽しみに指導しております。

はじめてのグラン・パ・ド・ドゥ(その2)

会場に到着後、まずは神田先生にご挨拶をし、その後すぐに舞台メイクに取りかかりました。珠代先生に美しくメイクをしていただいた後は、それぞれがバーレッスンを行い、本番に向けて身体をしっかりと整えていきます。

今回は場当たりの時間がなく、ほぼぶっつけに近い形でリハーサルを行いました。

二人ともまずまずの出来ではありましたが、本番までに少し調整が必要な部分も見受けられました。

そして迎えた本番では、二人ともこれまで積み重ねてきた練習の成果をしっかりと発揮することができました。

日頃の努力が少しずつ実を結び始めていることを、あらためて感じる舞台となりました。

これからもさらに経験を重ね、それぞれがより高みを目指して成長してくれることを願っています。

はじめてのグラン・パ・ド・ドゥ(その1)

当アカデミーの生徒が、明石市民会館アワーズホールで開催された「Twinkle・A・Ballet 30周年発表会」に、賛助出演として参加させていただきました。今回は大阪から明石への遠征となりました。

主催の神田明子先生とは、上田亜樹子を通じてご縁をいただき、私自身も過去に「海賊」より“寝室のパ・ド・ドゥ”など踊らせていただいたことがあります。

今回の演目では、中学3年生のRちゃんが「海賊」第2幕、高校1年生のIちゃんが「アレルキナーダ」に挑戦しました。二人にとって初めてのグラン・パ・ド・ドゥとなり、技術面はもちろん、体力や表現力、パートナーとの信頼関係など、多くの要素が求められる大きな挑戦となりました。

記念すべき30周年の舞台に、少しでも花を添えることができるよう、それぞれが想いを込めて舞台に臨みました。

新たな一歩をこの季節に

桜の開花も間もなくですね。

受験を終えてレッスンに来てくれたCちゃん。
少し大人になったように感じました。

春は、卒業や入学など新しい出会いの季節ですね。
キッズクラスのYちゃんも、3月からの新しい出会いです。

季節も良い方向へと向かい、気持ちもうきうきしてきます。
大人のエクササイズクラスにも、たくさんの方にお越しいただいています。

これからも素敵な出会いを楽しみにしています。

当教室では、随時体験レッスン・ご入会を受付けております。
春から新しい一歩を一緒に始めてみませんか?
お気軽にお問い合わせください。

春へ向かって

私立高校の合格発表があり、Iちゃんから合格のご報告をいただきました。

受験はそれぞれに物語があり、どの生徒さんも本当によく頑張っています。その時間は、きっとこれからの力になるはずです。

そんな中、Iちゃんは受験期間中も変わらずレッスンに参加し、レッスン後は自習へ。前日も自習、そして試験当日も通常通りレッスンに来るという、なんとも頼もしい受験生でした。こちらの方が少し心配になるほどでしたが、合格の知らせを聞き、ほっとしています。

試験が終われば、次は初めてのGPへの挑戦です。
ここから、また一つ新たなステージがはじまります。

お知らせ

2月より、レッスンスケジュールを変更いたします。

土曜のジュニアCクラスの新設に伴い、キッズプレジュニアクラスは、土曜日から木曜日に移ります。

詳しくは、ウェブサイトのクラス案内をご覧ください。

THE LIGHT FANTASTIC 2026

1月11日に、みなみバレエ主催 「THE LIGHT FANTASTIC 2026」 が開催されました。

今年は年明け早々の開催となり、レッスン再開からわずか一週間という短い期間で仕上げることとなりましたが、出演者の皆さんは昨年から準備を重ね、本番では見事に踊りきってくれました。

日々の努力が開花する場に立ち会うことができ、指導者としてとてもうれしく思いました。

・リーズのVa
SoRa[空]のトップバッターとして、堂々と踊りきりました。最後の回転のパ(ストゥニュー)では、お客様からたくさんの拍手をいただきました。

・フロリナ王女のVa
普段はただただ楽しく、ニコニコ踊る印象ですが、今回はとても集中し、注意深く踊っていました。大変緊張していた様子も見られましたが、これも大切な成長の過程ですね。

・ガムザッティのVa
ジャンプ中心の振付は体力や脚力を大きく使い大変ですが、十分な練習量で見事にクリアしました。中学2年生ですが、子どもらしさから一歩抜け出し、身体も踊りも大人に近づいてきたように感じました。

・ピチカートのVa
手足が長く、コントロールが難しい踊りですが、とても上手に踊ることができました。成長の度合いは今回一番だったかもしれませんね。これからも回転のレッスン、がんばっていきましょう。

・海賊のG.P
大学生活が忙しく、時間を作るのが難しい中、限られたリハーサルで立派に踊りきりました。表現力、テクニックともにとても良い仕上がりでした。コーダのフェッテも完璧に決まり、お客様から「ブラボー!」のお声をいただけたのは本当に嬉しかったですね。

新年明けましておめでとうございます

新年、明けましておめでとうございます。

市原典子バレエアカデミーSoRa[空]では、本日よりレッスンを開始しました。

週末には本番が控えており、少し忙しい日々ではありますが、生徒たちは元気に練習に励んでいます。

上級生は少しふくよかになっていましたが、SPクラスでのレッスンを通して身体も元に戻り、踊りも大変良い出来でした。

本年も、生徒一人ひとりがバレエの魅力を感じながら、さらに成長できるよう、楽しく取り組んでまいります。

どうぞ、本年も当アカデミーをよろしくお願いいたします。

2025年、ありがとうございました

12月最後の日曜日に、当アカデミーのスタジオ大掃除を行いました。

寒い中でしたが、下級生たちも一生懸命お手伝いしてくれました。

お姉さんクラスの生徒たち、そしてEXクラスから強力助っ人のママ達、本当にありがとうございました。

おかげさまでスタジオはすっかりピカピカになり、気持ちも新たに新年を迎えることができそうです。

年明け早々に舞台出演を控えている生徒たちも、仕上がりは順調。
それぞれが目標に向かって、よく頑張っています。

本年も大変お世話になりました。
皆さま、どうぞ良いお年をお迎えください。