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大阪市城東区のバレエ教室 

市原典子バレエアカデミーSoRa[空]

15周年記念第6回発表会(終了)

2023.6.11に大東市立文化ホール(サーティホール)で開催いたしました、Arts Festival 2023 市原典子バレエアカデミーSoRa[空] 15周年記念 第6回発表会を無事に開催することができました。

プログラムの最後に上演した「白鳥の湖 第3幕より宮殿の場」では、いくつもの舞台を経験したジュニアクラスのお姉さんたちと同じ作品に、今回が初舞台となるキッズクラス生たちまでが登場し、物語のクライマックスを当アカデミーの生徒全員で、可愛く・美しく・またドラマチックに描くことができました。

日々、子ども達を応援してくださる保護者の皆様には心よりお礼申し上げると共に、舞台制作関係者、バレエ関係者、ゲストダンサー、生徒、講師、また当日会場におこしくださったお客様に感謝の気持ちをお伝えします。

主宰 市原典子

バレエとお芝居

バレエにおけるお芝居は、観客に深い感動を与える役割があります。

「白鳥の湖」第3幕では、ジークフリート、オデット、ロッドバルト、オディールのお芝居につい目が行きがちです。

しかし、その他大勢のキャラクター達の表情や身体の表現がドラマチックなストーリーや感情を観客に伝えていく、そんな重要な役割をそれぞれが担っています。

6/11に開催いたします当アカデミーの第6回発表会では、そんなキャラクター達の踊りはもちろん、お芝居に注目です!

第6回発表会の照明合わせ

6月に開催いたします、当アカデミー第6回発表会の舞台監督と照明プランナーにお越しいただき、鶴見区民センターにて照明合わせを行いました。

照明や音のキッカケ、またダンサーの立ち位置や動きを確認し、私の頭の中にある伝えたいイメージをどのように具現化してくださるのかとても楽しみです

本番当日までブラッシュアップしていきたいと思います。

地主薫バレエ団の石神航一先生によるリハーサル

6月にサーティホールで開催する当アカデミーの第6回発表会に新しい男性ゲストとして石神航一先生をお迎えします。

4/13にリハーサルの初日を迎えたペザントを踊るAちゃんとパ・ド・トロワを踊るAちゃんとMちゃん。

本番に向け毎週のように行われるリハーサルでは、本番の舞台を常にイメージし、素敵な踊りをお客様へお届けできるように真剣にまた楽しく、多くのことを学び取ってほしいと思います。

劇場文化を育てる

昔からお世話になっている先生のお教室の公演にご招待をいただき、フェニーチェSACAYへ伺いました。

少し時間があったので、駅からすぐの所にある展望ロビーへ立ち寄り、観光気分で堺の街を楽しみつつ劇場に向かいました。

はじめて訪れる大ホールの客席は、落ち着いた木目調でエンジのオペラカーテンが天井高く広がり壮大な素晴らしい空間に圧巻です。

この街に住む方々の舞台芸術活動がこの劇場と共に劇場文化を育て、素敵な人、賑わいのある街をつくって行くのね、と幕が開くまでの時間にいろんなことを創造し楽しくなりました。

プログラム写真撮影(終了)

先日、プログラム写真の撮影が終了しました。

初舞台のキッズ達も事前に通知したとおり、奇麗に髪型がセットされ順調に撮影は終了しました。

そのあと、「白鳥の湖」第3幕の出演者全員による通し稽古を行い、こちらも順調に終了しました。

第1回合同レッスン

第6回発表会のリハーサルを出演者全員で行いました。

朝から上級生が自発的にバーレッスンをする、その中にJrBクラスの生徒も参加していました。

講師のアンシェヌマン(順番)ではなく、各自で組み立てたバーレッスンで10時の音が鳴るまでにウォームアップは完了し、リハーサルは進行しました。

合同レッスンの利点として、日頃会う機会のない上級生とキッズ下級生が集まり、お互いに緊張感を持ちながら、集中した環境に身を置くことができるとても良い体験となります。

上級生達はキッズのお利口ぶりに驚きを隠せない様子でした。

桜のつぼみと生徒達の成長と

桜のつぼみが大きく膨らみはじめてきたこの季節は卒業、卒園のシーズンでもあります。

JrBクラスのCちゃん、Mちゃん、Iちゃん、そしてもう1人Iちゃん、Yちゃんの5名が3/17に小学校を卒業されました。

皆様おめでとうございます。

レッスン後にYちゃんのお母様から卒業式のご報告があり、お友達から「Yちゃんは姿勢が美しいね」とお褒めいただいたとのことでした。「小さいときからバレエをしているからですね」とYちゃんのお母様のお言葉に私もうれしい限りです。

これから中学・高校とバレエのある豊かな生活を送ることで、ますます美しく人に愛される女性に成長していってほしいと思います。

そして、3/18は幼稚園の卒園式でした。Hちゃん、Eちゃん、Aちゃん、Rちゃん、皆様おめでとうございます。小学校に行っても頑張ってください。

とってもかわいらしいEちゃんの髪のセット。 

キッズクラスは、個性や才能がありすぎて一筋縄では行かないこともありますがメキメキと成長し本当に可愛く、頼もしく感じています。

とても良い季節になりました。

キッズクラスのお友達

現在のキッズクラスは、年少さんから年長さんまで9人のお友達が元気にレッスンに励んでいます。

その内、今年に入会したMちゃん(4歳)以外の8人は6/11の発表会に出演します。8人の中で舞台を経験しているのはHちゃん1人だけで後は皆初舞台となります。

先生のお話はよく聞けるようになり、50分のレッスン中にトイレにも行かなくなり、お顔や髪を触ったりもしません。

すべては「発表会に出るため!」です。

幼いながらに舞台に立つという自覚が芽生えているようです。

「白鳥の湖」の小道具

6月にサーティホー-ルで開催する当アカデミーの第6回発表会では、「白鳥の湖より第3幕」をキッズクラスからJrAクラスの生徒により上演いたします。

「くるみ割り人形」、「眠れる森の美女」と並ぶ、チャイコフスキーの三大バレエ作品であり、オデット姫とジークフリート王子の運命の出会い、そして永遠の愛とは何か、についてドラマチックに描いた恋の物語となっているところは皆さんご存じのとおりです。

そんな「白鳥の湖」の中で王子を騙す悪魔ロットバルトと娘オディール(黒鳥)が使用する小道具のお花を買いました。

丁度いい長さで純白なお花、美術効果の一部ですが重要な役割を担ってくれます。