期末テストのため、レッスンを休んでいた高校生たちも7月に入り、バレエのある生活に戻りつつあります。私の方は、9月の舞台に向けて音響さんへお渡しする音源の準備をしているところです。

舞台で使用する音源は、作品ごとに音のテンポを確認し、ブログラム全体の構成を考えながら、音響さんに「いい音」になるよう整えていただきます。
もうすぐ夏休みに入りますが舞台制作の準備もしっかりと計画的に進めたいと思います。皆で力を合わせ、バレエの魅力が一人でも多くの方の心に届くように祈りながら日々過ごしています。
期末テストのため、レッスンを休んでいた高校生たちも7月に入り、バレエのある生活に戻りつつあります。私の方は、9月の舞台に向けて音響さんへお渡しする音源の準備をしているところです。

舞台で使用する音源は、作品ごとに音のテンポを確認し、ブログラム全体の構成を考えながら、音響さんに「いい音」になるよう整えていただきます。
もうすぐ夏休みに入りますが舞台制作の準備もしっかりと計画的に進めたいと思います。皆で力を合わせ、バレエの魅力が一人でも多くの方の心に届くように祈りながら日々過ごしています。
市原典子バレエアカデミーSoRa[空]「The Next Stage Performance 2022」9/25に出演いただく崇人先生によるリハーサルを下級生達を対象に行いました。
白鳥の湖第3幕より、婚約姫の踊りを王子様と踊ります。

男性ゲストと初めてのリハーサルとなる下級生達でしたが集中力のある良いリハーサルとなりました。

ただ、振りに集中するあまり、王子様を「見る」というところまでは、必死ですから余裕がありません。

私がカメラを向けたその笑顔で7月に行うリハーサルはよろしくお願いしますね。

綺麗な衣装を身にまとい、豪華な舞台セットにきらめく照明に照らされ、たくさんの観客の拍手に包まれる体験は、日々の努力が報われる瞬間といえます。一番努力し、練習した人が報われる、それがバレエではないでしょうか。(市原典子バレエアカデミーSoRa[空]ウェブサイトより)
日々の練習の成果をお客様にお披露目する機会、そう来年の発表会の日程が決まりました。会場は第1回の発表会からお世話になっている大東市のサーティホール。
今日はその抽選会に参加してきたのですが毎回抽選会はドキドキ緊張してしまいます。
幸運なことに今回も希望の日を使わせていただくことができました。参加された方すべてが希望日を抑えることができたようで心の中で拍手してしまいました。
発表会の内容については、まだ何も決めていませんが私が持っている力をすべて使って楽しんでいただける舞台をお届けしたいと思っています。

★日程:令和5年6月11日(日) 会場:サーティホール
有馬バレエ団から伊藤大地先生をお迎えし、アダジオクラスを実施しました。

当アカデミーのクラスに初めてお迎えした新しい先生に、よい緊張感の上級生です。
長身の大地先生とのパ・ド・ドゥは、みんなの身体が伸びやかに美しく見えますね。

そんな大地先生は、9月25日に開催いたします市原典子バレエアカデミーSoRa[空]「The Next Stage Performance 2022」にご出演いただきます。

9月に向けてゲストの先生方から、多くのことを学んでほしいと思います。

何事も切り替えが大切です。

よく食べて、よく飲んで、そしてよく寝る。

貴重なGW、良い天気だったので前から気になっていたコリアンタウンへ。まだまだ知らない大阪があります。

日を浴びると、よく眠れるそうです。

鶴見緑地公園も賑わっていました。

みんな楽しそうで何だか幸せを感じます。しっかりリフレッシュできました。
やっとアントレ(オープニング部分)の振り付けが終了したVaクラスでは、小5から高3までの生徒が「パキータ」を学んでいます。
そんなVaクラスが終了した時、受講していたCちゃんからお人形のプレゼントがありました。
なんと、まあ!
Cちゃんのおばあ様が、ひとつひとつ作ってくださいました。

SoRaのキャラクター「空」ちゃんが、そのまま稽古場に飛び出してきたかのようで、みんな驚きと同時にとても喜んでいました。
「空」という名前には、大きさ、明るさ、美しさ、そして無限の可能性への願いを込めています。

素敵な贈り物、ありがとうございました。

先日の豊永太優先生に引き続き、サーティホールで開催する「市原典子バレエアカデミーSoRa[空] Next Stage Performance 2022」9/25に出演する上村崇人先生に当アカデミーのアダジオクラスをご指導いただきました。
今回は、舞台で一緒に踊っていただく下級生(小5、小6、中1)5人が中心となるクラスでした。

Kちゃん、Iちゃん、Cちゃん、Sちゃん、Rちゃん、初めてのクラスはいかがでしたか。

男性とパ・ド・ドゥを踊る際には、女性が自らの重心を上げる必要があります。上体を引き上げ、足を伸ばすことで女性をサポートする男性の負担を軽減しているのですが、まだまだ筋力が足りない下級生達。

上級生のように王子様と美しく踊れるようなるためには、先生から日々言われていることを理解し、日々のレッスンを積み重ね、自分の課題を解決することが大切です。

外部の先生を招いて開催する特別クラスが、子ども達にとってよい刺激となり、その経験から、ひとまわり大きくなってくれることを願っています。


春休み最終日に、9/25「市原典子バレエアカデミーSoRa[空] Next Stage Performance 2022」に出演いただく豊永太優先生による特別クラスを行いました。
また、クラスレッスン後のアダジオクラスも太優先生にお願いしました。

「Next Stage Performance 2022」でパ・ド・ドゥを踊る上級生(中学・高校生)が参加し、今回は下級生(小学5、6年生)もレッスンを見学することができました。
下級生の一部ではありますが、9月に初めて男性ゲストと踊ります。

皆、真剣に見学していましたので、いろんなことを感じ取ってくれたのではないかと思っています。

特別クラス終了後に太優先生から「SoRaは、下級生たちがしっかり育っていますね」とお褒めの言葉を頂戴しました。

下級生は上級生を見習い、上級生はそのお手本となるよう、日々レッスンを積み上げて参りたいと考えています。
次の舞台、Next Stageへ。
この時期になると街には、新入生や新入社員の姿が目にとまります。
学校はまだ春休みですが、4月に入ると、一つ上の学年に進級したという自覚のようなものが、当アカデミーの生徒たちにもあるようです。
キッズクラス(4~5歳)は、50分のレッスン途中で一度もトイレに行かなくてもできるようになりました。
Jr(小学校高学年)クラスの生徒は、すくすくと手足が長く成長し、レッスンを重ねることで少しずつおとなのバレリーナの雰囲気が出てきます。
このところ、当アカデミーへ入学のお問い合わせをいただくことがございます。どうぞお気軽に、体験・見学におこしください。

当アカデミーの前にはさくらの木があります。
ひと足お先に咲いているお花はないかしら・・・と思っていたら見つけました。

近くの公園にもたくさんの桜の木があります。

よく見てみると、どのつぼみもぷっくりと膨らんでいます。誰かの合図を待っているようです。
バレエと深く関わりのある国の平穏を願い、バレエがある幸せな私たちの日常に感謝し、日々を精一杯元気に、そして明るく過ごしたいと思っています。